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マーク金井の練習器具「スーパーシャットくん」が売れてます!

   

スーパーシャットくん、絶好調!

スーパーシャットくん

マーク金井のアナライズでは、新製品の練習器具「スーパーシャットくん」がかなりの勢いで売れています!

11月に投入したばかりのアイテムですが、予想以上の売れゆきで年内には初回ロットが完売してしまうかもしれません。ご検討されている方はお早めにどうぞ。

スーパーシャットくんの効果とは?

シャットフェース養成

スーパーシャットくん」は、短いシャフト長の練習用アイアン。その大きな特徴が、重心距離約50mmという、面長ヘッドです。

このヘッドだと、テークバックでフェースが開いてしまうと、インパクトでスクエアに戻すのは難しくなり、安定感にかけます。フェースを閉じ気味にあげることで再現性の高いスイングになるのですが、このフェース閉じ気味のシャットフェースが、重心距離の長い現代のクラブを使いこなすのに重要な要素となります。

スーパーシャットくん」を使えば、自然にこのシャットフェース使いが体感できるのです。写真は、バックフェースにボールを乗せてみるシャットフェース体感用のドリル。シャットフェースになれていない人には、「ここまで閉じてあげるのか!」と新鮮な驚きがあるでしょう。

シャットくんとパイロン

別売りの「パイロン&ボール」を使うと、さらに効果的な練習になります。商品には、「スーパーシャットくん」を使った7つのドリルを収録した解説DVDがついています。

ヘッド重量が重かったり、重心距離が40mmを超えるドライバーは特にこの閉じ気味のフェース使いが重要。「スーパーシャットくん」で効果的な練習を積んでいただきたいところです。

 - マーク金井のアナライズ